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代表挨拶

「フレッシュミートがなは」 代表取締役 我那覇 直 (ガナハ スナオ) 皆様にご愛顧いただき、今年で33年目を迎えることが出来ました。 フレッシュミートがなはを、ご利用頂いている皆様及び関係各所の皆様には心より感謝いたしております。 本当にありがとうございます。 思えばこの33年...

2021年6月17日木曜日

県産品販売促進キャンペーン

 


緊急事態宣言が、沖縄だけになってしまいましたね。

早く外でお酒が飲みたい…です。(そんなことを言っている場合でもないですが。)

6月17日から、県産品販売促進キャンペーンが始まりました。

6種類のセットをご用意しております。

① やんばる島豚あぐーしゃぶしゃぶセット

② やんばるあぐー豚しゃぶしゃぶセット

③ やんばる島豚あぐー焼肉セット

④ やんばるあぐー焼肉セット

⑤ やんばるあぐーしゅうまいセット

⑥ がなはの揚げ物セット

の6種類です。

やはり「しゃぶしゃぶ」がおすすめと言いたいところですが、季節的に今は「焼肉」も人気ですよね。

個人的には…「しゅうまい」がおいしいかったので、「しゅうまいセット」かな~。

と思いながら、人に贈るのにはやはり「やんばる島豚あぐーしゃぶしゃぶセット」にしてしまいました。(自分用は県内だからな~。お店で買った方がいいし。)

お中元には、少し早いですが、是非この機会に贈ってみてはいかがですか?

もちろん、県外の方の「お取り寄せ」も大歓迎です‼


期間は、6月17日~7月17日までです。

7月17日の発送分までですので、受付は7月16日までとなります。

ご注意点として、”EC活用による“販促キャンペーンですので、ネット注文のみが対象です。

ネット注文が分からないご近所の方は、店舗で代理登録も可能ですので、従業員にお声がけください。


⇒ キャンペーンは、こちらをクリック


2021年6月6日日曜日

アグー豚の種類

 現在のアグー豚・あぐー豚には、いくつかの種類があります。

在来琉球アグー豚がとても希少であることや、流通に乗せるためといった理由もあると思いますが、在来琉球アグー豚の血を引くあぐー豚たちも、在来琉球アグー豚の特徴・おいしさをきちんと引き継いでいることが分かったため、「アグー豚の」または「あぐー豚」として認められているのです。

そのため、各養豚農家が工夫と研究を重ねて、それぞれのブランドを作り上げています。






















我那覇畜産のアグー豚

我那覇畜産で育てられている「アグー豚」「あぐー豚」は、3種類です。
あぐー豚ではないけど、ブランド豚の「山原豚(琉美豚)」も我那覇畜産の自慢の豚の一種です。(こちらの方が一般流通していて知っている人も多いかと思います。)

我那覇畜産のおすすめあぐー豚は、「やんばる島豚あぐー」という、あぐーの黒豚。
「アグー豚のおいしさをそのままに、出来る限り多くの人に食べてほしい」そういう思いから試行錯誤を重ね、たどりついた自信作です。

もちろん「やんばるあぐー」もおすすめです。
やんばる島豚あぐーより、あっさり味で、さっぱりした口当たりから、いくらでも食べら
れます。

少しぜいたくな気分で脂の甘み・旨みを味わいたい場合は「やんばる島豚あぐー」、赤身をさっぱりたくさん食べたいときは「やんばるあぐー」がおすすめです。(個人的意見とイメージです。。)













我那覇畜産のおすすめあぐー豚は、「やんばる島豚あぐー」と言ってきましたが、一番従来の琉球在来アグー豚に近い種類は、島黒(シマクルー)です。

希少すぎて、なかなか一般に出てこないこともあり、イチオシでおすすめしているのは「やんばる島豚あぐー」です。

是非一度、食べてみてください。
他の酪農家さんのあぐー豚も含めて食べ比べをするのも、面白いかもしれませんね。


⇒楽天に出店していますので、ご覧ください。
(他のアグー豚も検索すると出てきますので、是非食べ比べてみてください。)


2021年6月2日水曜日

「アグー豚」の復活物語

 

沖縄では、豚は「鳴き声以外すべて食べる」と言われるくらいそのすべてを愛し、食べつくす習慣があります。

沖縄と豚とのかかわりは古く、貝塚時代の遺跡からも豚らしき骨が発掘されています。

その骨がアグー豚かは、分かっていません。


アグー豚のルーツ

14世紀に中国の職能集団が持ち込んだのが、「島豚」と呼ばれて広まったという説が有力。

久米三十六姓という、進貢貿易の仲介役として琉球に移り住んだ中国人の職能集団とか。

粗食に耐え小ぶりで育てやすかったためか、肉質が良くおいしかったためか、各家の庭やのき下で飼われていたそう。

大晦日につぶして、豚肉で新年を祝った後、長期保存のために塩漬けにしたとか。何かのお祝いの時に食べるという習慣は、今でも沖縄の地方により残っていたりするのだそう。


アグー豚の激減

そんなウチナンチュ(沖縄県民)から愛されている「島豚」(アグー豚)が、激減する原因が何度もありました。

  • 廃藩置県後、成長早く体の大きい西洋豚と交配が図られた。(経済的に有利という理由から雑種化が進められた。)
  • 戦争(第2次世界大戦)による影響
  • 豚コレラの発生
  • 食糧難を救おうと、ハワイの県人会が350頭の西洋豚を送ってくれた。(経済的に有利な西洋豚に流れていった。)


アグー豚の復活

1981年から、アグー豚の保存活動が始まったとのことですが、きっかけは名護博物館初代館長の島袋正敏さん。

名護博物館の構想にあたり、1971年から資料収集を行い、沖縄の財産が失われつつあることに危機感をもったのです。

その後本格的に保存活動に乗り出し、アグー豚の調査が始まった1981年には、県内でわずか30頭にまで減っていました。

そのうちの18頭を集めてきてからも、すぐに復活というわけにはいきませんでした。

博物館で飼うわけにもいかず、公的団体からはこんな豚をどうするとつまはじきにされ…そんな時に現れた協力者が、北部農林高校の太田先生だったのです。


戻し交配による在来琉球アグー豚の復活に向けての活動がようやく始まったのは、昭和59年、西暦にして1984年のことです。
それから約10年かけ、戦前に近い在来琉球アグー豚が復元されたのが1993年です。

そこから、有志の酪農家たちに広がっていき、2005年には沖縄県が在来琉球アグー豚の確認登録やブランド整備を始めることに。


アグー豚の復活を願う熱い男たちがいたからこそ、復活した在来琉球アグー豚。

とても貴重で、とても手のかかる、そしてとても甘くて美味しいアグー豚。

是非とも、胸を熱くして食べてほしいです。

豚に物語あり。

まだまだ続く物語にしていきましょう。

2021年6月1日火曜日

あぐー豚の味の特徴

 

「フレッシュミートがなは」です。

あぐー豚の特徴・おいしさの話です。
ホームページ上で、伝えきれていないことばかりです。


あぐー豚って、本当に「甘い」んです。

脂身の脂が、さらっとして口に入れるとトロッと溶けて、ジュワ~ッと広がる感じ…
語彙がヤバイです。

さらっとしてるのにトロッとか、よく分からないと思いますが、
さらっとしてるのは赤身部分かな。
脂身部分は、口の中で溶けるのに、無くなる感覚ではなくて、
噛み応えのある「コリコリ」感もあるんです。

ますます説明が分からなくなって来てます。。

ただ、これだけは言えます。
まず、間違いはない。食べて損はない。
いやむしろ、あぐー豚を知らずに、口にする機会がないことが損しているかも

あなたは、きっとこういうでしょう。
「え?こんな豚、食べたことない‼こんなに甘いの⁈」

…というのは、私の感想でした。
正直、びっくりしました。
特に、「やんばる島豚あぐー」のしゃぶしゃぶを食べたときは、衝撃でした。

しゃぶしゃぶだけでなく、すき焼きもオススメです。
沖縄に来るまでは、すき焼きを豚肉でなんて、ありえませんでした。
でも、これが合うんです。
甘いたれに、逆にさっぱりする感じで、でも牛の甘味に負けない、、、
負けないというより、種類の違う甘さ・旨さですね。


あぐー豚の特徴説明のはずが、いつのまにか豚しゃぶ・豚すきのススメになってました。


おいしくて、甘くて、その上
コレステロール値は、一般豚の4分の1…なのです!

なんて、ヘルシーで素敵なんでしょう😍😍😍

おすすめは、やっぱり「しゃぶしゃぶ」です。
焼肉やステーキも人気ですが、ヘルシーを極めるなら
野菜をたっぷり入れた「しゃぶしゃぶ」ですね。

ダシを入れなくても、アグー豚からダシが出るのでお鍋にピッタリ。
野菜もさらに甘くなる。
まずは、タレをつけずにそのまま、又はお塩のみで味をみてみてください。

夏には冷しゃぶもおすすめですが、やはり暖かいしゃぶしゃぶが一番です!

是非、あぐー豚をしゃぶしゃぶで食べてみてください。






2021年5月31日月曜日

あぐー豚とは?

最近では、すっかり有名になってきた「あぐー」豚ですが、、、
そうでもない??

ホームページ上で説明しきれていないので…
知らない方のためにも、どんな豚なのかを書いておきます。
一言でいうと、沖縄県在来種の「沖縄ブランド豚」です。



書くと言いながら、張り付けてしまいました。

補足します。


アグー豚が子供を産む数が少ないというのは、どのくらいかというと、、、

一般の豚は、一度のお産で約10頭の子供を産みますし、年に2回もお産をするのに比べ、

アグー豚は、度のお産で約4頭の子供を産み、お産は年に1回なのです。

年間20頭と4頭の差です。実に5倍もの差があるのです‼


次にのんびり成長が、どのくらいのんびりかというと、、、

一般の豚は、6~7か月で出荷に適した体格(体重)になるのですが、
アグー豚は、出荷に適した体格になるのに8~12か月ほどかかります。

また、アグー豚が小柄なのは、一般の豚よりも肋骨が1本少ないためだそうです。
野生のイノシシと同じ肋骨の数だそうですよ。

経済的な面(生産性)でいうと、アグー豚より一般の豚が有利ということになります。
そうした一般豚(西洋豚)が有利という認識と、戦争や豚熱(豚コレラ)も重なり、絶滅寸前にまで追いやられたのです。

そんなアグー豚を復活させたのが、名護博物館初代館長の島袋正敏さんと、その島袋さんの声掛けに協力してくれた北部農林高校の太田先生と生徒さん達だったのです。
そのため、名護市は「アグーの里と言われています。

名護市が「アグーの里」宣言をしていることも、「アグー豚」と北部農林高校との関係や歴史も、名護市市民でも知っている人は少ないのでは。
アグー豚の歴史や特徴を知らなくても、名護に行けば「美味しい肉が食べられる」と思ってもらえれば、それで十分かなと思っています。


「アグー豚」には種類もあるのですが、それについてはまたいずれ。

沖縄に来たら、「あぐー豚」
名護市に来ても、「あぐー豚」です。

コロナ禍で来られない方は、通信販売もどうぞ。



2021年5月30日日曜日

フェイスブックについてのお知らせ

 「フレッシュミートがなは」です。

フェイスブックで繋がってくださっている皆様に、お詫びとお知らせです。


大変申し訳ございません。

フレッシュミートがなはのフェイスブックですが、これまで間違った使用・運用を行っていたようです。

ページが2つあるようで、おかしいと思い調べてみました。

(ホームページへ繋げようとして、発覚しました。)



こちらが、現在使用しているものになります。

皆様に見てもらい登録していただいていますが、「個人用ページ」となっていました。


個人用のため、フレンド登録できてしまいます。

こちらを、後日ビジネス用に変更させていただきます。(あくまで予定です。)

どうも、これまでの投稿が削除になるというより過去のものは表示できなくなるようです。

もう一度調べてみますので、お時間いただきます。

(このままの運用でも問題ないようであれば、このままの可能性もあります。)


お詫びはもう一つ、運用されていないフェイスブックページの存在です。


こちらが、「フレッシュミートがなは」の企業用ページとなっているようです。

個人用でないので企業用ということで、本来はこちらを使うべきなのですが、申し訳ございません。

調べてみたら、11年前に登録したもので、登録した者が誰かも登録のアドレスや電話番号も何一つ分からず、誰も触ることが出来ない状態になっておりました。

今まで放置していて申し訳ございません。

こちらを、「いいね」していただいたり「フォロー」していただいていたお客様には、大変申し訳ございませんが、ページ自体の削除申請をさせていただきます。(出来るかは不明ですが。)

すべて整いましたら、改めて「フレッシュミートがなは」のビジネスページの立ち上げとお知らせをさせていただきたいと思います。


今後とも、フレッシュミートがなはをよろしくお願いいたします。

ツイッターも、登録お願いします!

⇒ https://twitter.com/ganaha_meat




2021年5月23日日曜日

29の日(肉の日)のお知らせとマスク着用のお願い

 「フレッシュミートがなは」です。


いつもご利用ありがとうございます。

昨日から、ついに緊急事態宣言に入ってしまいました。
営業は通常通りですので、込み合わない時間帯を見計らって、お越しください。


さて、こんな時なので、「肉の日」をどうするかという話になります。
やるのかやらないのか、人を集めるようなことをしてよいのか等々、議論はもちろんありました。
ですが、こんな時こそ皆で力を合わせようと、お客様を元気にしたいということで、「コッソリ」と継続させていただきます。(禁止事項ではないので、隠れることはありませんが。)

「フレッシュミートがなは」では、毎月29日を「肉の日」として、”精肉20%オフ”のキャンペーンを行っています。
これまで通り、5月も29日(土)に開催いたします。

が、注意点がございます。

・加工品は対象外
・店舗へご来店のお客様へのサービス
現金支払の場合のみ割引対象(商品券は可)
・他の割引(ポイント等)は使用不可

となっております。

コロナ禍の最中に人を集めるようなことをしたいわけではありません。
が、これまで続けてきた、一番人気のあるイベントでもあります。
少しでも、お手頃価格で食べていただくためにも、出来る限り続けていきたいと思っております。

そのためにも、お客様にもご協力をお願いいたします

・ご来店の際には、マスクの着用をお願い致します
・店舗入り口でのアルコール消毒もお願い致します。
・店内での大声や、多人数でのお買い物はお控えください。
・店舗内が込み合っているようでしたら、入店を少しだけお待ちください。
・出来る限り、午前中または15時までにお越しください。(夕方が混みます。)
・熱のある方、咳をしている方、体調不良の方は、ご来店をお控えください。

ご協力いただけましたら、毎月続けていけるかもしれません。
毎月開催できれば、今回お控えいただいた方も、次回のご来店が可能になるかもしれません。

人集めしないために、通販や電話注文で割り引けばよいのではというご意見もございますが、電話の対応・発送の対応・その他の手数料等々のお金の面だけではなく、対応できる人数がいないこと(電話も発送もギリギリの人数です)、電話の回線も限られていること、その他諸々の諸事情により、現状では難しいという判断です。

どうか、ご理解・ご協力いただけますと幸いです。
皆様の安全と健康のため、そして我々の健康と会社存続のためにも、何卒よろしくお願い申し上げます。

肉の日には、どうぞお気をつけて店舗までいらしてください。
お待ちしております。